
『雨ニモマケテ 風ニモマケテ』展 in PALI GALLERY
ぼーっと雲の動きを目で追いながら深呼吸をする。
鼓膜が水の中で音を柔らかく遮断してくれている。
指先まで体の全ての力を浮力に委ねる。
自分の呼吸しか聞こえない。
ゆっくり目を閉じると私は海と一つになった気がした。
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ぼーっと雲の動きを目で追いながら深呼吸をする。
鼓膜が水の中で音を柔らかく遮断してくれている。
指先まで体の全ての力を浮力に委ねる。
自分の呼吸しか聞こえない。
ゆっくり目を閉じると私は海と一つになった気がした。

あははは!と笑いながら大事なことをサラッと言ってのけた。
「あぁ、生きていることを楽しんでない!今、私死んでるかもしれない!モノを作りたい!って思って」と気持ちよく笑った。
そうニコニコと木工芸に携わるきっかけを語るのは平安山さん。
「平と米の制作所」の「平」担当だ。

那覇から糸満へ車で25分ほど走らせると、また少し景色が変わってくる。漁師の町「糸満」はなんだかマルセイユのような荒々しさもあるが、アットホームさも兼ね備えたカルチャーが面白い。

「ふと立ち止まって、自分の暮らしを考えてこれから5-10年仕事を続けていく中でどういう生き方をしていきたいかな。」と自問自答した。

「二人で良くなんでもない石をもしかすると石獅子じゃないかと思ってジッーと見つめてます。」
そういうと、夫婦でクスッと笑った。

沖縄のファッション、ライフスタイルを底上げするセレクトショップ「Plant&Soil」でART-EXHIBITION“imasuki”が開催されます。


私が初めて「KATHERINE」に出会ったのは那覇のやちむんと雑貨のお店。
店内はすごくカラフルでお日様がたっぷり入る場所だった。
一通り見て出ようとした時。

そういえば、沖縄でなかなかファラフェルに出会うことがなかったことに気づいた。
ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして丸めて揚げる中東のコロッケのようなものである。プロテイン豊富で東京では意外と目にすることもちょこちょこあったが、沖縄ではあまり見かけていなかったことに気がついた。

海が一望できるここは「RYUKYU GLASS WORKS 海風」という読谷にあるガラス工房。
最初はお土産屋さんから始まり、22年前に思い立って技術ある職人達を集めて工房を始めたという。

すごくセンスの良いお店に足を踏み入れると恐縮してしまう事はないだろうか。
PEBBLEの店内に入ったときに、ふと迷い込んだ猫のような気持ちになった。
なんせ実に洗練された空間なのだ。古家具が連なる中、動線さえも美しく見えた。

「ここにワンちゃんが寝て、で、僕はここで寝袋で一緒に寝るんです。」と自分達が立っているすぐ横の床を指刺してワハハと屈託のない笑顔で笑った。