
「ナガハマ88」人生の豊かさは食卓から
「そういうものって惹きつけるものがあるんです。」
ここは読谷村の古い住宅地にある自然派ワインと純米酒の小さな酒屋さん「ナガハマ88」。
元々オーガニックメインのお店を目指していたのかと聞くと、なんと気づいたらこうなっていたという。
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「そういうものって惹きつけるものがあるんです。」
ここは読谷村の古い住宅地にある自然派ワインと純米酒の小さな酒屋さん「ナガハマ88」。
元々オーガニックメインのお店を目指していたのかと聞くと、なんと気づいたらこうなっていたという。

子供の頃に好きだった絵本はパンが出てきた絵本が多かった。
ページに溢れんばかりのいろんな形をしたパンや、いろんな味のパン、そしてグリム童話に出てきそう
なパン。そんなことを思い出させてくれるような「ぱん工房 おとなりや」は、ここ読谷にある。
興奮を隠せず辺りを見渡すとますますおとぎの国に入り込んだような気持ちだ。

ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩数十秒、打ちっぱなしのコンクリートと窓から漏れる光。レストランや Bar、いくつもの飲食店が入居する三角形のちょっとユニークな形をしたビルを、4階へ。

まだ4月だというのにじっとりとした沖縄の湿気をかき分けながらたどり着くと、入った瞬間にスッと空気が変わった。おお、これは大人のオアシスじゃないか。広々とした空間、落ち着いたライティング、心地よいBGM。まさに落ち着いた「大人の食堂」がそこにあった。

とにかく沖縄で一番美味しいと思ったパスタの話がしたい。
フラッシュバックのように思い出してしまうあの食感。
噛み締めるたびに反抗してくる麺を歯で射抜くあの快感。

「やっぱり犬を飼ってる人にとっては1日でも長く生きてもらうことがなによりなんです。」
すっぽりと心に入った一言。
沖縄の新しいカルチャーが今とても面白いんです。
那覇だけではなく、宜野湾やコザ、北谷で、その土地のカルチャーを活かした新しいクリエイティブを発信している人や場所が続々と増えています。
そんな真新しい考え方で発信を行っている人たちには1つの共通点があることに気がつきました。
それが、様々な文化や歴史をミックスさせてクリエイティブしているということ。もちろん、沖縄という場所を原点に持ちながら。
彼らは沖縄だけではなく東京や、人によってはアメリカ、ヨーロッパで経験を積み、そこで獲得したキャリアを沖縄に反映させ、ミクスチャー文化として発信しているのだと、編集スタッフは解釈しています。
単純に最新の沖縄、という意味ではなく、カルチャーとしてフレッシュで、世界を見渡しても、ここでしか体験することのできないモノゴトを提供しているヒトやスポットをニューオキナワとしてカテゴライズ。
そんな素敵な沖縄を、そこにいる人たちの言葉と共に伝えるメディアがChampluです。