
「茶樓雨香」お茶に酔う昼下がり
小さく可愛らしい茶器をそっと鼻に近づけるとえらく甘い、なんともミルキーな香りが漂ってきた。
お茶なのにミルキーな香りがするので戸惑っていると、
「それ、乳香っていうんです」と店主の山内さんが教えてくれた。
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小さく可愛らしい茶器をそっと鼻に近づけるとえらく甘い、なんともミルキーな香りが漂ってきた。
お茶なのにミルキーな香りがするので戸惑っていると、
「それ、乳香っていうんです」と店主の山内さんが教えてくれた。

牧志公設市場もほど近い、那覇市松尾の夜の道で、煌々とネオンを輝かせるのが2019年12月にオープンした「末廣ブルース」。100年ほど前から続いていたという和菓子屋の雰囲気をそのまま引き継いだ、異色の立ち飲み屋だ。

通りに面して大きく開いたカフェスペースには、旅人もローカルも入り混じって、ゆんたく(おしゃべり)に興じる様子が見える。そこは、牧志公設市場周辺に幾筋も通る商店街のひとつ、農連市場そばで国際通りの裏口的な場所にあるのが「太平通り」。

カフェやセレクトショップなど、ハイセンスなお店が軒を連ねる「港川ステイツサイドタウン」。観光客を中⼼に賑わうこの街で、2020年9月のオープン以来、香りの専門店として親しまれてきた「THE FLAVOR DESIGN. STORE OKINAWA」は、今年で5周年を迎えた。

「沖縄のグルメ」と聞くと沖縄そば、チャンプルー、タコライスなどを想像する人も多いかもしれない。もちろんそれぞれ美味しくて魅力的ではある。
思う事は人それぞれだが、何を隠そう。
私が沖縄に移住してまず一番感動したのは沖縄の「野菜」だった。

新しい沖縄を発見したいあなたへ。ローカルな熱気を纏う栄町市場のべんり屋 玉玲瓏を2025年最新版情報でご紹介。
本場の技が光る3種の自家製餃子で、非日常な特別な時間を。
沖縄の新しいカルチャーが今とても面白いんです。
那覇だけではなく、宜野湾やコザ、北谷で、その土地のカルチャーを活かした新しいクリエイティブを発信している人や場所が続々と増えています。
そんな真新しい考え方で発信を行っている人たちには1つの共通点があることに気がつきました。
それが、様々な文化や歴史をミックスさせてクリエイティブしているということ。もちろん、沖縄という場所を原点に持ちながら。
彼らは沖縄だけではなく東京や、人によってはアメリカ、ヨーロッパで経験を積み、そこで獲得したキャリアを沖縄に反映させ、ミクスチャー文化として発信しているのだと、編集スタッフは解釈しています。
単純に最新の沖縄、という意味ではなく、カルチャーとしてフレッシュで、世界を見渡しても、ここでしか体験することのできないモノゴトを提供しているヒトやスポットをニューオキナワとしてカテゴライズ。
そんな素敵な沖縄を、そこにいる人たちの言葉と共に伝えるメディアがChampluです。