
どこか癒される「左官屋の庭」
那覇から糸満へ車で25分ほど走らせると、また少し景色が変わってくる。漁師の町「糸満」はなんだかマルセイユのような荒々しさもあるが、アットホームさも兼ね備えたカルチャーが面白い。
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那覇から糸満へ車で25分ほど走らせると、また少し景色が変わってくる。漁師の町「糸満」はなんだかマルセイユのような荒々しさもあるが、アットホームさも兼ね備えたカルチャーが面白い。

「二人で良くなんでもない石をもしかすると石獅子じゃないかと思ってジッーと見つめてます。」
そういうと、夫婦でクスッと笑った。

沖縄のファッション、ライフスタイルを底上げするセレクトショップ「Plant&Soil」でART-EXHIBITION“imasuki”が開催されます。

私が初めて「KATHERINE」に出会ったのは那覇のやちむんと雑貨のお店。
店内はすごくカラフルでお日様がたっぷり入る場所だった。
一通り見て出ようとした時。

海が一望できるここは「RYUKYU GLASS WORKS 海風」という読谷にあるガラス工房。
最初はお土産屋さんから始まり、22年前に思い立って技術ある職人達を集めて工房を始めたという。

すごくセンスの良いお店に足を踏み入れると恐縮してしまう事はないだろうか。
PEBBLEの店内に入ったときに、ふと迷い込んだ猫のような気持ちになった。
なんせ実に洗練された空間なのだ。古家具が連なる中、動線さえも美しく見えた。

「ここにワンちゃんが寝て、で、僕はここで寝袋で一緒に寝るんです。」と自分達が立っているすぐ横の床を指刺してワハハと屈託のない笑顔で笑った。

「あ〜!こんにちは〜!!」と、浮島通りに明るい声が響く。
お店に足を運ぶお客様にありったけのウェルカムを飛ばしてくれる店長の竹内さん。

いなりやさんのいなり寿司はどうしてこんなに舌触りがいいのだろう。
キメ細やかな油揚げに季節の具材とほんのり甘酸っぱいご飯。
しかも一口大ときた。バクバク食べてしまいそうな自分を抑えるのに必死だ。
