
高台の静かな住宅街に佇むローカル愛が詰まったCliff Beer
こんな静かな所に醸造所があるんだろうかと不思議に思うくらい閑静な住宅街の中にCliff Beerは佇んでいた。
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こんな静かな所に醸造所があるんだろうかと不思議に思うくらい閑静な住宅街の中にCliff Beerは佇んでいた。

道路に面したガラス一面の入り口に、曇り日でも柔らかな光が差すお店は今月北中城にリニューアルオープンしたばかりのWatersというセレクトショップ。
孟子の「水の低きに就くが如し」がコンセプトで、低い方に向かって流れていく水のように、自然には逆らわず身を任せようという考えをもとにもの作りをしているという。

色彩豊かな服やアクセサリー、自由気ままに過ごしている猫達。LEMONADEには、ゆったりとした時間が流れていた。 お店のコンセプトは「おしゃれな女の子の部屋」。そのコンセプト通り飾り過ぎず、初めて友達の部屋に遊びにいく時のあのワクワ ク が蘇るような空間が広がっていた。

北谷のアラハビーチのすぐそばに和え麺と日本酒のお店「じるや」がこの春にオープンした。 あまり沖縄では聞き馴染みのない日本酒と和え麺。今回は、そんなじるやにインタビューさせてもらった。

北谷方面の国道58号線沿いから少し中に入ったところにアーティスティックな看板とともに「STASH STORE」がある。

琉球パナマは、沖縄に自生しているアダンの葉っぱを原料として作られている。
1904年に始まりサトウキビや泡盛に次ぐ沖縄の大きな産業であった琉球パナマ。
琉球パナマには「空白の100年」がある。そんな歴史の犠牲者となってしまった琉球パナ
マが帽子デザイナー清原世太さんの手によって蘇る。

OKI_BRANDとコラボレーションした連載企画。
Champlu mediaの目線でセレクトされた「沖縄で生まれたモノ」を物撮影を通して伝えていきます。

那覇から車で20分ほど。路地を入っていくと、いわゆる「外人住宅街」という一画にでる。外人住宅というのは1950年代に建てられた米軍関係者の住宅のことで、概ね基地周辺にそれは集まってはいるのだけれど、ここほどしっかりと軒を連ね、「街」の雰囲気を感じさせる場所は沖縄でも少ない。異国情緒を感じながら進んでその突き当たり。ゆったりとカーブを曲がった先にあるのが「studio085」だ。

ゆいレール「牧志駅」を下車して国際通りへ。安里方面へと向かいすぐの建物の2階。ちょっと狭い階段を登っていくと「喫酒トキシラズ」と書かれた扉がある。

Champlu mediaの目線でセレクトされた「沖縄で生まれたモノ」を物撮影を通して伝えていきます。

コザにあるハム・ソーセージ専門店、テシオ。食肉をその場で解体して丁寧に“手塩”にかけて育てるように作り上げられるハムとソーセージは絶品!実はこのお店、ただハムとソーセージを販売しているお店ではないのだ。ハム・ソーセージを使って文化をクロスオーバーさせる熱いスポットをご紹介!

那覇から北へ。今、宜野湾市に沖縄の特別な文化を発信する重要なエリアがある。リキッドは“飲む”という行為を介して、お酒や食器などを扱っているスポット。ただの酒屋ではなく、人と人を繋ぐことをコンセプトにイベントも展開している。本当の意味で特別なモノとコトを扱うカルチャー発信源だ。