
【6/9発売】沖縄カルチャーガイド『Champlu』最新号 vol.3、発売します
2020年の創刊から、島の“今”を追いかけてきた沖縄カルチャーガイド『Champlu(チャンプルー)』。その最新号となる vol.3 が、2026年6月9日に発売 します。北谷から名護まで地元と旅人が交わるスポット、夜を彩るバー、そして島で手を動かし続けるクリエイターたち──「新しい沖縄」をまるごと一冊に閉じ込めました。
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CULTURE
道路に面したガラス一面の入り口に、曇り日でも柔らかな光が差すお店は今月北中城にリニューアルオープンしたばかりのWatersというセレクトショップ。
孟子の「水の低きに就くが如し」がコンセプトで、低い方に向かって流れていく水のように、自然には逆らわず身を任せようという考えをもとにもの作りをしているという。

一歩踏み入れると数々のアクセサリーとウッド調の世界観にナチュラルな洋服も立ち並び、その奥にアーチ型の可愛らしい入り口が。進むとそこには華やかな世界が広がっていた。


シノワズリというべきか、見事にアジアとヨーロッパの融合が表現された小部屋が二つ。
Tシャツなども並ぶ中、陶器やバッグ、シューズなどの小物が鮮やかに勢揃い。
この見事にアンバランスな空間が居心地よく、統一感のなさがさらに好奇心を湧き立てる。
「統一感がないのってワクワクしません?笑」と代表の亀島さん。

元々Watersは普天間から始まりアパレル業界にいたというオーナーの山内さんと代表の亀島さん、またイラストレーターやパタンナーの集合体で立ち上げたという。中国で沖縄の雑貨やアパレルなどのポップアップをやっていたそう。そこからオリジナルのライン展開するようになり、今ではバッグからアパレルまで多岐に渡る。


沖縄は生ぬるさがいいんです。(笑)
人が優しいんですよ。お客さんも優しいし暖かいし。
そこはまるで宝探しのようで、大人になって忘れていた浮足だった気持ちを思い出させる空間になっている。11月には中国茶専門店を2Fにオープン予定とのことなので、是非足を運んでみて欲しい。

店舗情報:
Waters
住所 〒901-2316 沖縄県中頭郡北中城村安谷屋1468-4
営業時間 13:00-20:00
定休日 木曜日(祝日の場合営業)
※11月より営業時間変更の可能性あり。ご来店の際はInstagramにてご確認ください。
この記事のような沖縄の“今”のカルチャーは、ガイドブック『Champlu』に掲載しています。最新号 vol.3(6/9発売)はこちらからご購入いただけます。

2020年の創刊から、島の“今”を追いかけてきた沖縄カルチャーガイド『Champlu(チャンプルー)』。その最新号となる vol.3 が、2026年6月9日に発売 します。北谷から名護まで地元と旅人が交わるスポット、夜を彩るバー、そして島で手を動かし続けるクリエイターたち──「新しい沖縄」をまるごと一冊に閉じ込めました。

こんな静かな所に醸造所があるんだろうかと不思議に思うくらい閑静な住宅街の中にCliff Beerは佇んでいた。

「ふと立ち止まって、自分の暮らしを考えてこれから5-10年仕事を続けていく中でどういう生き方をしていきたいかな。」と自問自答した。