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沖縄を想う好奇心くすぐられるお店「Proots」

沖縄を想う好奇心くすぐられるお店「Proots」

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「デッドストックたくさん連れて帰ってきました。」

その言葉をSNSで見かけた時、今までスニーカーや古着以外の文脈でデッドストックという単語を見かけたことがなかったので、つい私の指がその投稿に反応した。

美味しそうなベッコウ色とラムネ色のそれは、琉球ガラスだった。

画像からして沖縄のお土産屋さんで売っている琉球ガラスとそもそも雰囲気が違う。
それはカラフルではなく、無骨で、なぜかフォルムに温かみがあった。

お土産屋さんにある琉球ガラスとどう違うんだろう。
昔の琉球ガラスはどんな触り心地なんだろう。

私は実際にそれを手に取ってみたくなった。

職人技光る手描き看板の 「HAND SIGNPAINTERS」

職人技光る手描き看板の 「HAND SIGNPAINTERS」

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「もっと沖縄を大事にしないとなって感じるんです」

「沖縄を訪れた人が沖縄のこと好きで、大事にしてくれてるのを見ると、沖縄出身の私たちも、もっと自分達が大好きだと思っている沖縄について考えたり、行動したりしたいと思うんです。」

その言葉は重苦しくなく、率直で、誠実な言葉だと思った。

なんだかそれは「自分をもっと大事にしないと」と言っているようだった。

たった1度のズレを愛でる「rokkan COFFEE CREATORS」

たった1度のズレを愛でる「rokkan COFFEE CREATORS」

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沖縄に来てからコーヒーを丁寧に飲み始めた気がする。東京にいたときは寝ぼけ眼で、ただただコーヒーを求めていた。こんなことを言ったらコーヒー好きの方々にゲンコツされるかもしれないが、もはやカフェイン強めなコーヒーであればよかったのかもしれない。気候のせいか味覚が少しずつ変わってきて、それを最初に感じたのはコーヒーの好みが微妙に変わってきたことだった。体の変化が顕著に現れる味覚。

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