
高台の静かな住宅街に佇むローカル愛が詰まったCliff Beer
こんな静かな所に醸造所があるんだろうかと不思議に思うくらい閑静な住宅街の中にCliff Beerは佇んでいた。
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FOOD
「循環」のネオンサインが煌々と輝くカウンターの裏でスムージーを作っている音が店内に鳴り響く。奥には計り売りディスペンサーにいろんなナッツや体に良さそうなおやつがあり、野菜やドライフルーツ、オーガニックの調味料、そしてちょっとしたおかずなど体が喜ぶ物ばかりがズラッと並んでいた。


「別にオーガニックを正義だと思ってないんです。ただ自分の子供に毎日安心して食べさせられるものをあげたくて。ウチはちゃんとしすぎないくらいのオーガニックなんです。笑」と店主の堀江さん。


「手抜きだって悪じゃ無いんだからおかずでも買っていって。でも添加物入ってないから安心だよ。くらいの感じです。」と子育て真っ最中の親が聞きたい一言をサラッと言ってくれた。
自分が本当にいいと思ったものをお客さんと共感したいという。

入り口の文字もちょっとガタガタな感じも好きで。と指さした方を見るとそこには「循環の文字を囲むようにPure Soul & Vibes, Pure Fruits & Veggies」と書いてあった。「生きてるだけでありがたいんだから、ちゃんとしすぎないでいいんです。」それは幸せの循環を感じさせるかのような暖かい言葉だった。

去年12月にオープンした「コザ青果店」。「まずは人が大事。働いている人がみんな楽しい場所にしたい。そしたら自然とお客さんも会いにきてくれる。そんな場所であり続けたいですね。」と言葉の端々に人間のぬくもりを感じさせる堀江さん。
コザ青果店、そこは偏った正義を押し付けない居心地の良い青果店だった。
店舗情報:
コザ青果店
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1丁目32-17
営業時間 10:00-18:00
定休日 日曜日

こんな静かな所に醸造所があるんだろうかと不思議に思うくらい閑静な住宅街の中にCliff Beerは佇んでいた。

コザにあるハム・ソーセージ専門店、テシオ。食肉をその場で解体して丁寧に“手塩”にかけて育てるように作り上げられるハムとソーセージは絶品!実はこのお店、ただハムとソーセージを販売しているお店ではないのだ。ハム・ソーセージを使って文化をクロスオーバーさせる熱いスポットをご紹介!

「もっと沖縄を大事にしないとなって感じるんです」
「沖縄を訪れた人が沖縄のこと好きで、大事にしてくれてるのを見ると、沖縄出身の私たちも、もっと自分達が大好きだと思っている沖縄について考えたり、行動したりしたいと思うんです。」
その言葉は重苦しくなく、率直で、誠実な言葉だと思った。
なんだかそれは「自分をもっと大事にしないと」と言っているようだった。