
身体が欲しがるエネルギー補給を「Fuel Cafe」
そういえば、沖縄でなかなかファラフェルに出会うことがなかったことに気づいた。
ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして丸めて揚げる中東のコロッケのようなものである。プロテイン豊富で東京では意外と目にすることもちょこちょこあったが、沖縄ではあまり見かけていなかったことに気がついた。
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そういえば、沖縄でなかなかファラフェルに出会うことがなかったことに気づいた。
ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして丸めて揚げる中東のコロッケのようなものである。プロテイン豊富で東京では意外と目にすることもちょこちょこあったが、沖縄ではあまり見かけていなかったことに気がついた。

海が一望できるここは「RYUKYU GLASS WORKS 海風」という読谷にあるガラス工房。
最初はお土産屋さんから始まり、22年前に思い立って技術ある職人達を集めて工房を始めたという。

すごくセンスの良いお店に足を踏み入れると恐縮してしまう事はないだろうか。
PEBBLEの店内に入ったときに、ふと迷い込んだ猫のような気持ちになった。
なんせ実に洗練された空間なのだ。古家具が連なる中、動線さえも美しく見えた。

「ここにワンちゃんが寝て、で、僕はここで寝袋で一緒に寝るんです。」と自分達が立っているすぐ横の床を指刺してワハハと屈託のない笑顔で笑った。

「あ〜!こんにちは〜!!」と、浮島通りに明るい声が響く。
お店に足を運ぶお客様にありったけのウェルカムを飛ばしてくれる店長の竹内さん。

いなりやさんのいなり寿司はどうしてこんなに舌触りがいいのだろう。
キメ細やかな油揚げに季節の具材とほんのり甘酸っぱいご飯。
しかも一口大ときた。バクバク食べてしまいそうな自分を抑えるのに必死だ。
沖縄の新しいカルチャーが今とても面白いんです。
那覇だけではなく、宜野湾やコザ、北谷で、その土地のカルチャーを活かした新しいクリエイティブを発信している人や場所が続々と増えています。
そんな真新しい考え方で発信を行っている人たちには1つの共通点があることに気がつきました。
それが、様々な文化や歴史をミックスさせてクリエイティブしているということ。もちろん、沖縄という場所を原点に持ちながら。
彼らは沖縄だけではなく東京や、人によってはアメリカ、ヨーロッパで経験を積み、そこで獲得したキャリアを沖縄に反映させ、ミクスチャー文化として発信しているのだと、編集スタッフは解釈しています。
単純に最新の沖縄、という意味ではなく、カルチャーとしてフレッシュで、世界を見渡しても、ここでしか体験することのできないモノゴトを提供しているヒトやスポットをニューオキナワとしてカテゴライズ。
そんな素敵な沖縄を、そこにいる人たちの言葉と共に伝えるメディアがChampluです。