
「OKINAWA SOBA EIBUN」沖縄そばの新たな楽しみ方を提示する店
ポップでカラフルなイラストに彩られた外装が目を 惹く沖縄そば屋さん、エイブン(EIBUN)。ここで提供されるのは新しい沖縄そば。
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ポップでカラフルなイラストに彩られた外装が目を 惹く沖縄そば屋さん、エイブン(EIBUN)。ここで提供されるのは新しい沖縄そば。

店名に“酒場”ある通り、内外装な海賊船のようなラフさと多国籍感溢れる賑やかさが特徴的。

300年を超える歴史を持つ窯元、育陶園。現在は高江洲忠さんが六代目当主を務め、那覇の壺屋やちむん通りを拠点にやちむんの魅力を全国へ伝える活動を展開している。

コザのパークアベニュー通りを進むとraw sweets cafe abondanceは突然現れた。
洗練された佇まいが一層ロースイーツへの好奇心を引きたてる。

そう。私もそう思ったんです。
この写真見た時、まるでフェルメールの絵画のようだと。
彼女はフードアーティストの朝比奈さん。
「食を芸術に」という志のもと沖縄で活動している。

「そういうものって惹きつけるものがあるんです。」
ここは読谷村の古い住宅地にある自然派ワインと純米酒の小さな酒屋さん「ナガハマ88」。
元々オーガニックメインのお店を目指していたのかと聞くと、なんと気づいたらこうなっていたという。

子供の頃に好きだった絵本はパンが出てきた絵本が多かった。
ページに溢れんばかりのいろんな形をしたパンや、いろんな味のパン、そしてグリム童話に出てきそう
なパン。そんなことを思い出させてくれるような「ぱん工房 おとなりや」は、ここ読谷にある。
興奮を隠せず辺りを見渡すとますますおとぎの国に入り込んだような気持ちだ。

ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩数十秒、打ちっぱなしのコンクリートと窓から漏れる光。レストランや Bar、いくつもの飲食店が入居する三角形のちょっとユニークな形をしたビルを、4階へ。

まだ4月だというのにじっとりとした沖縄の湿気をかき分けながらたどり着くと、入った瞬間にスッと空気が変わった。おお、これは大人のオアシスじゃないか。広々とした空間、落ち着いたライティング、心地よいBGM。まさに落ち着いた「大人の食堂」がそこにあった。

とにかく沖縄で一番美味しいと思ったパスタの話がしたい。
フラッシュバックのように思い出してしまうあの食感。
噛み締めるたびに反抗してくる麺を歯で射抜くあの快感。

「やっぱり犬を飼ってる人にとっては1日でも長く生きてもらうことがなによりなんです。」
すっぽりと心に入った一言。

まず気になったのがプリントアウトされたメニューブック。
今まで散々外食をする中で、いろんなメニューブックは見てきたつもり。
モダンでかっこいい強面なメニュー、ミニマリストすぎて内容が分かりづらいメニュー、料理人の腕っ節が伝わる筆遣いのメニュー、繊細で素朴な手書きメニューなど、メニューブックにも多種多様な性格が見受けられる。