
【6/9発売】沖縄カルチャーガイド『Champlu』最新号 vol.3、発売します
2020年の創刊から、島の“今”を追いかけてきた沖縄カルチャーガイド『Champlu(チャンプルー)』。その最新号となる vol.3 が、2026年6月9日に発売 します。北谷から名護まで地元と旅人が交わるスポット、夜を彩るバー、そして島で手を動かし続けるクリエイターたち──「新しい沖縄」をまるごと一冊に閉じ込めました。
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FOOD
コザにあるハム・ソーセージ専門店、テシオ。食肉をその場で解体して丁寧に“手塩”にかけて育てるように作り上げられるハムとソーセージは絶品!実はこのお店、ただハムとソーセージを販売しているお店ではないのだ。ハム・ソーセージを使って文化をクロスオーバーさせる熱いスポットをご紹介!

テシオはコザのメインストリートであるコザゲート通りの中心にある、自家製ハム・ソーセージ専門店。クラブやライブハウス、アパレルショップに囲まれた中に水色の看板とマスタード色の〝TESIO〞の文字。




外観からしてすごくオシャレ店内に入ると大きなショウケースに作りたてのソーセージやハムが並んでいて、もうそれだけで食欲がそそられるし、彩りも鮮やか。実は、このテシオ、ドイツ食肉連盟が主催する第回日本食肉加工コンテストで最高評価となる金賞に選ばれたお店なのだ。


店長の嶺井大地さんは那覇出身のウチナーンチュ、富士市にあるハム・ソーセージの名門工房、グロースヴァルトで修行を積み、地元で開業したのだ。だから、テシオが提供しているのはドイツ製法によるハムとソーセージ。ショウケースを挟んで、味の好みなどを伝えるとオススメを教えてくれる。

そんな優しくて熱い接客が嬉しくなる。ハムはその場で切り落としてくれる。だから、すごくフレッシュなハムが味わえてとにかく美味いソーセージに使われているスパイスはドイツ製法ならではのものと沖縄の伝統的なハーブも。そのソーセージを使ったホットドッグ、ウィーケンドッグ(WEEKENDDOG)を土日限定で販売しており、それに合うケチャップやマスタードも自家製のものを販売している。同時に、宜野湾市にあるショップ、リキッドとイベントを行ったり、本土からシェフを呼んでコラボレートしたり、ハム・ソーセージを介して様々な文化とクロスオーバーする動きも展開中。



嶺井さんは、コザという街で新たなカルチャーを発信していきたいと考えており、そのために美味しいハム・ソーセージを一から作っているのだ。今、地元はもちろん各国のクリエイターやアーティストが熱視線を投げかけるコザという街の熱い空気を感じられる場所であり、最高のハム・ソーセージが味わえるお店、テシオ。必ず訪れてほしいお店だ。

TESIO
沖縄県沖縄市中央1-10-3
Tel.098-953-1131
Open.11:00~19:00
定休_月
https://www.instagram.com/tesio_sausage/
この記事で紹介したお店をはじめ、沖縄の“今”が楽しめるスポットは、沖縄カルチャーガイドブック『Champlu』に掲載しています。最新号 vol.3(6/9発売)はこちらからご購入いただけます。

2020年の創刊から、島の“今”を追いかけてきた沖縄カルチャーガイド『Champlu(チャンプルー)』。その最新号となる vol.3 が、2026年6月9日に発売 します。北谷から名護まで地元と旅人が交わるスポット、夜を彩るバー、そして島で手を動かし続けるクリエイターたち──「新しい沖縄」をまるごと一冊に閉じ込めました。

こんな静かな所に醸造所があるんだろうかと不思議に思うくらい閑静な住宅街の中にCliff Beerは佇んでいた。

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