
「CAFUNÉ」幸せをみんなに!街のアイスクリーム屋さん
「アイスクリームって平和でいいですよね」
なくても生きていけるけど、あったらめっちゃハッピー。
そんな素敵な言葉をインタビュー最後に思い出したかのように放った店主。
このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません
CULTURE
300年を超える歴史を持つ窯元、育陶園。現在は高江洲忠さんが六代目当主を務め、那覇の壺屋やちむん通りを拠点にやちむんの魅力を全国へ伝える活動を展開している。

壺屋やちむん通りにはやちむんを扱う数多くのショップが並んでいるが、育陶園は壺焼きを販売するだけではなく、次世代の職人育成も同時に行い、取材時には作り手さんが15人ほど在籍していた。




こうしたチームによる運営によって、現代に合わせた壺屋焼の在り方を提示しているのだ。伝統を重んじながらも時代に必要とされるモノづくりをコンセプトに「沖縄の伝統工芸を現代に置き換えながら、手作りで日常に使える良い器を」と話す高江洲忠さん。

育陶園には、初めてやちむんに向き合う人が”やちむんとは何か?”を知れるような空間作りがされているのだ。育陶園のやちむんを買いたい人は育陶園本店へ行くといい。

そこから徒歩5分ほど、通りの裏路地に位置する工房は見学することも可能。予約制なので直営店のスタッフに相談してみて。また、実際に陶芸作りを体験、勉強したい人は壺屋焼やちむん道場へ。1日体験から弟子入りコースまで用意されておりHPから詳細をチェックできる。他にも、現代のライフスタイルに合わせた新しい壺屋焼を表現するためのブランドとショップとして、本店近くにはgumaguwa、kamanyの2店舗を構えている。それぞれのお店で展開されているやちむんは、デザインや作りが異なるので、すべてを巡りながら、どのようなやちむんを育陶園が作っているのかを五感で確認してみるのがオススメ。
壺屋焼窯元 育陶園
沖縄県那覇市壺屋1-22-33
Tel. 098-866-1635
Open. 9:30~18:30 定休 _ 1/1、2 https://www.ikutouen.com/

「アイスクリームって平和でいいですよね」
なくても生きていけるけど、あったらめっちゃハッピー。
そんな素敵な言葉をインタビュー最後に思い出したかのように放った店主。

観光客で賑わう国際通りを曲がり冲映通りへ。美栄橋駅へと向かう途中のコンクリートと木の壁がモダンな商業ビルの6階へ。エレベーターの扉が開くとそこが、Shot Bar「8men Okinawa」。カラフルなライトとスタッフの元気な声で、一気に非日常的の世界へと引き込まれる。

小さく可愛らしい茶器をそっと鼻に近づけるとえらく甘い、なんともミルキーな香りが漂ってきた。
お茶なのにミルキーな香りがするので戸惑っていると、
「それ、乳香っていうんです」と店主の山内さんが教えてくれた。