
「CAFUNÉ」幸せをみんなに!街のアイスクリーム屋さん
「アイスクリームって平和でいいですよね」
なくても生きていけるけど、あったらめっちゃハッピー。
そんな素敵な言葉をインタビュー最後に思い出したかのように放った店主。
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CULTURE
「ビールとハイボールしかメニューがなかったけど、売りはおれ! と言う感じで話すのが大好きな自分にいろんな人が会いにきてくれました 笑」と語るのは「BROWN SUGAR」のオーナー糸嶺 航さん。

国際通りから沖映通りに入り、ジュンク堂書店の道向かい、サッカーショップのあるビル裏手に回り込むと見つけることができる「BROWN SUGAR」のネオン。窓の外側にもカウンター席があって、オープン時には楽しげな声がこの路地のBGMになる。「D’Angeloの“Brown Sugar”という曲が大好きで、その曲に合う雰囲気のお店にしたくて。良い音楽と良いお酒がある。癒しの隠れ家をイメージしました」。
お客さんにも教えてもらいながら、お酒のメニューを少しずつ増やし、いまではサッカークラブのコーチをしている弟の悠さんも一緒にバーカウンターに。浮島通りのビアホール「THE CORNER」、浦添市港川の「THE FLAVOR DESIGN®︎ STORE “OKINAWA”」も営むが、そのスタッフは大抵「BROWN SUGAR」のお客さんだったそうだ。「一緒にやろうぜ!って、お店に入ってきて、いらっしゃいませと言う前に声をかけることもあるんですよ。隣で見てても、基準は全然わからない」という悠さん。でも、きっと航さんのなかに確固たる基準があるんだろう、みんな話好きで、笑顔が絶えないスタッフばかり。

お客さんも友人や先輩・後輩という地元・那覇の繋がりが多い。その友達が友達を呼んで、また友達を呼んで、、、 お店の電話番号もなく、オープン時間もその日によってまちまち、SNSもほとんどやってない。でも、そうやってお店の評判は広がっていき、いまではたくさんのファンがこの店にはいる。
悠さんが店の奥側で、航さんが手前。両側にお客さんがいるから、ふたりは向かい合うようにしてカウンターに立つ。航さんが集めてると知ってお客さんがいろいろな場所から持ってきてはプレゼントしてくれるさまざまな形の栓抜きが窓枠で少し揺れる。息もぴったりにお酒を作り、お客さんと話す楽しそうなふたりを見ていると、こちらの気持ちも自然と明るくなってくるのだ。そして今日も路地にネオンが灯り、路地に笑い声が漂う。良い音楽と、良いお酒と一緒に。





Bar Brown Sugar
住所 那覇市牧志 2-17-17 まきしビル 1F
営業時間 21:00ころ〜(ネオンが点いていたら OPEN) 定休日 火曜日
【Instagram】https://www.instagram.com/barbrownsugar/

「アイスクリームって平和でいいですよね」
なくても生きていけるけど、あったらめっちゃハッピー。
そんな素敵な言葉をインタビュー最後に思い出したかのように放った店主。

観光客で賑わう国際通りを曲がり冲映通りへ。美栄橋駅へと向かう途中のコンクリートと木の壁がモダンな商業ビルの6階へ。エレベーターの扉が開くとそこが、Shot Bar「8men Okinawa」。カラフルなライトとスタッフの元気な声で、一気に非日常的の世界へと引き込まれる。

小さく可愛らしい茶器をそっと鼻に近づけるとえらく甘い、なんともミルキーな香りが漂ってきた。
お茶なのにミルキーな香りがするので戸惑っていると、
「それ、乳香っていうんです」と店主の山内さんが教えてくれた。